平成28年度の主な改正点
歯列・咬合
(改正前)
反対咬合(3歯以上の反対咬合)
(改正後)
下顎前突(前歯部2歯以上の逆被蓋)
CO(要観察歯)
主として視診にて明らかなう窩は確認できないが、う窩の初期病変の兆候(白濁、白斑、褐色班)が認められ、その状態を経時的に注意深く観察する必要のある歯。
具体的には、
(改正前)
(1)
小窩裂溝において、エナメル質の実質欠損は認められないが、褐色、黒色などの着色や白濁が認められるもの

(2)
平滑面において、脱灰を疑わしめる白濁や褐色班等が認められるがエナメル質の実質欠損(う窩)の確認が明らかでないもの

(3)
精密検査を要するう蝕様病変のあるもの(特に隣接部)
(改正後)
(1)
小窩裂溝において、エナメル質の実質欠損は認められないが、褐色、黒色などの着色や白濁が認められるもの・・
☆学校歯科医の所見欄に「CO」
(2)
平滑面において、脱灰を疑わしめる白濁や褐色班等が認められるがエナメル質の実質欠損(う窩)の確認が明らかでないもの・・・・・・・・
☆学校歯科医の所見欄に「CO」
(3)
「CO要相談」の新設・・・・・・
☆学校歯科医の所見欄に「CO」で
はなく「CO要相談」と記入する
例えば、隣接面や修復物下部の着
色変化、(1)や(2)の状態が多数
認められる場合等、地域の歯科医
療機関との連携が必要な場合が該
当する
※「CO」は経過観察、「CO要相談」は受診のおすすめ
学校歯科健康診断早見表
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