第22回 福岡県学校歯科保健研究大会の報告
  平成29年11月18日(土)福岡県歯科医師会館5階大ホールにて、日本学校歯科医会、福岡県教育委員会をはじめ多数の来賓を迎え、第22回福岡県学校歯科保健研究大会が開催された。現場での成果につながるヒントを求め、学校歯科医、養護教諭、学校栄養士、歯科衛生士、学校教育関係者など、329名が参加した。団体表彰として、遠賀中間歯科医師会、よい歯の学校表彰として県内5校の校長・養護教諭及び学校歯科医が表彰された。また、歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクールならびに健康啓発標語コンクールの優秀作品に対し、福岡県学校歯科医会会長賞ならびに福岡県教育委員会賞として、児童・生徒11名が表彰され壇上で保護者らのフラッシュを浴びた。
 表彰式の後、「歯・口の健康づくりの総合的展開を目指して」〜生涯を通じて自らの健康保持増進を目指す健康教育〜の主題の基、養護教諭及び学校歯科医による3つの実践活動報告と福岡歯科大学成長発達歯学講座成育小児歯科学分野教授尾崎正雄先生よる特別講演「最近の口腔外傷の傾向と永久歯外傷の対応について」が行われた。実践を通して得られた学びの強いメッセージとこの共同学習の場に参加して頂いた方々に感謝する1日となった。
 

 

研究大会写真 研究大会写真 研究大会写真
研究大会写真 研究大会写真 研究大会写真
研究大会写真 研究大会写真 研究大会写真
研究大会写真 研究大会写真 研究大会写真
研究大会写真 研究大会写真 研究大会写真